僖成のオンラインショップオープンしました。

KINARI SHOP TOKYO




逸品!ご飯のお供、卵焼きの具材などアイデア広がる白と黒の仁淀川きくらげを100%使用した、こだわりの「きんぴら」

日本料理 斗南 鎌田料理長が監修したきくらげ金平を「胡麻香る金平」「金平佃煮 山椒」「金平佃煮 山椒」の三種を ご用意いたしました。鎌田料理長が実際に高知県吾川郡仁淀川町に足を運び素晴らしい環境と品質の良さに惚れ込み きくらげ農家が賄い料理として食べられていたきくらげ金平を自らのレシピで商品化しました。コリコリとした食感と上品な 甘辛さときくらげの味の含ませ方など一手間ニ手間かけた商品になります。



水質日本一の「美味しい水」を使用

高知県吾川郡仁淀川(によどがわ)町は高知県の北西部に位置し、 人口6,000人足らずの小さな田舎町ですが、全国水質調査ランキングで 5年連続全国1位に選ばれる日本有数の「清流 仁淀川(によどがわ)」があります。 この源流のお水を利用して、仁淀川きくらげを栽培、加工しています。 きくらげは、80%以上が水分。味わい、品質、食感を決めるのは、栽培で使用する「水」の 質だと考えます。水にはとことんこだわっており、私たちが栽培棟で飲む水も、きくらげに 与える水も同じ水を使用しています。だから自信をもってお客様に商品をお勧めする事が 出来ます。栽培から洗浄作業まで、仁淀川源流の湧き水だけを使用しています。




~商品のご紹介~

ゴマ香る きくらげ金平

甘口の金平に仕上げています。炊き立ての白いご飯の上に乗せれば、 もう!ご飯が止まりません。お酒のアテ、一品として美味しく召し上がっ ていただけます。お箸や、お酒がいつも以上にすすむはず コリコリとしたきくらげの食感と、噛む度に広がる胡麻の香りが口の中に 広がります。

生姜香る きくらげ金平

生姜:新鮮な生姜を丁寧に細切りして、たっぷりと使用しました! コリコリとしたきくらげの食感と、食欲をそそる生姜の香りが 口の中に広がります。


山椒香る きくらげ金平

旨味:きくらげ同様、仁淀川産の山椒を使用しており、爽やかな香りが楽しめます。 出汁の旨味:自家製のカツオ出汁を使用しております。 コリコリとしたきくらげの食感と、食欲をそそる山椒の香りが 口の中に広がります。


ご購入は下記よりお願い致します(産地直送品)

 

高知県仁淀川 きくらげ金平 三種×二個セット   3680円(税込・送料込)

こちらの商品は「ネコポス」で高知県よりお送りしますので、他の商品との混載は出来ません


こちらの商品を使った土鍋ご飯

 

是非、一度お試しください







日本料理 斗南(となみ)について


東京の感性を取り入れた「郷土」 日本の郷をコンセプトに伝統的な手法を大切にしながらも東京で培った感性で表現する日本料理店。 全国各地より届く旬の素材を鮮やかに一皿に仕上げます。伝統と現代を表現した空間は白を基調に 曲線を取り入れた漆喰の土壁に囲まれたお部屋。季節を感じさせる郷の味をお楽しみ頂けます。




 

神楽坂から発信する日本料理店

スタイリッシュで遊び心あふれる会席料理で定評のあった「暗闇坂 宮下 神楽」が2017年6月にコンセプトも 新たに「日本料理 斗南」として生まれ変わりました。神楽坂の小道を入った白壁の日本家屋と玄関へ続く石畳、引き戸 の向こうには左官職人が丁寧に塗った漆喰の土壁や島根県の吉原木工所の組子扉、瓦職人による瓦の会席盆と いった日本の伝統工芸の素晴らしさを表現、古来からの技術を生かしたモダンな設えは今の神楽坂を象徴したような 設えに仕上げております。




料理長 鎌田雄志

1979年北海道 札幌生まれ。札幌の「漫遊亭」、南青山の「東京ガス 青山クラブ」 を経て、2011年7月より 神楽坂の石畳などの街並み風情漂う「神楽坂 おいしんぼ」料理長に就任。その後「瓢箪坂 おいしんぼ」「日本料理斗南」 立ち上げ、「北海道 レストランバス」食プロデュース、ギフト商品開発など、多岐に渡り才能を発揮し、「人を喜ばせる場を 成すこと」を信条に日々精進している。



郷を思う  食材との出会いを大切に

食材はできる限り産地直送を心がけ、時間を見つけては地方へ出向き良い食材を探し歩く。出逢った食材と真摯に 向き合い伝統ある日本料理の技巧で料理していくと未知なる味が生まれてくるのだと。 盛り付けには色のバランスを考え、見て楽しくなるような皿を目指す。 スペシャリテの「天草黒毛和牛 葛すき焼き」はかつおだしに葛を溶き、熱々に焼いた陶板の上からかけていただく。 ジュワッとした音とかつおの香りに包まれ五感が歓喜をあげる。


日本酒は淡麗辛口を中心に季節感を重視して取り揃えている。月ごとに変えるこだわりに日本酒を目当てに 訪れるほど。日本酒のボジョレー・ヌーボーと呼ばれる「秋あがり」「ひやおろし」などリスト以外にも15種類くらい用 意されているので「面白いものある?」と訊ねるとレアなものが出てくることも。料理に合わせたグラスペアリングも 試してみたい。情緒ある神楽坂の街に馴染む「日本料理 斗南」。 伝統ある郷土料理の新たな形を見出した魅力あふれる料理と酒でしっぽりと大人の時間をお過ごしください。




斗南

斗南の由来は、会津藩が1868年(明治元年)鳥羽・伏見の戦いに始まった戊辰戦争で朝敵の汚名を着せられた まま所領没収され廃藩となった会津松平家が容保の子である容大を藩主として家名存続を許された。 その藩の名が「斗南藩」になります。これは全国唯一挙藩流罪という大変厳しい処分であり、28万石あった所領は 3万石まで格下げされました。約17,000人が斗南の地(現在の三戸、上北、下北の3群と岩手の一部)を目指し 移動は長い年月を費やして斗南の地に入植した藩士たちの生活は困窮を極めました。
かつての京都守護職を任せられた斗南藩(会津藩)の想いは、同じ空のもと思いは同じである。 「同じ空の下で見上げる星は、どこにいても同じように見える」いつかまた、ふるさとの地に戻ることを願っていた、また斗南の 地で会津人が残した功績も数多くある(斗南藩としての治世は1年余り) また斗南藩の由来として北斗七星に対してつけられた呼称であり、射手座の中央部を指す。この星座をよく見ると 射手が、永久に放たれるこ とのない矢を隣のサソリに向けているように考えられる。 言うまでもなくサソリは薩長藩閥政府であり、射手は当時の会津人の心境そのものと重なり合う。

私たちは、このふるさとを思う心を料理に置き換え、地方の食材との繋がりと郷土料理を東京の地で表現するお店として 「郷を思う」をコンセプトにしております。入口の扉には会津藩士への尊敬の意味を込めて南斗六星を組子であしらって おります。




日本料理 斗南
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3-2-31 大宗第三ビル1F
03-6228-1984
昼 12:00~15:00(L.O 14:00)
夜 18:00~23:00(L.O 21:30)
日曜・祝日 定休